恋愛コラム

価値観が違うと結婚できないの?そもそも価値観の違いって何?その疑問にお答えします

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こんにちは、りぴです。

女性の多くが憧れる「結婚」ですが、幸せな結婚生活を目指してたくさんの男性と出会い、別れを繰り返していることでしょう。

その中でこんな経験はありませんでしょうか?

「価値観が違うから彼氏と別れた」

または、

「価値観が違うからと彼氏にフラれた」

これはカップルが上手くいかない原因の中で、比較的多くみられる問題です。既に結婚している人でも、価値観の違いに関する悩みを持っている女性はたくさんいます。

多分、「こじらせ系女子」には多い悩みですね。(私もそうですが)

実際に私も「価値観の違い」を理由に別れを告げられたことがあるのですが、「そもそも価値観の違いって何?」って、疑問に思って相当悩みました。

考えて考えまくったあげく、私はある一つの「答え」に辿り着きました。それは何だと思いますか?「価値観とは」というところから順番に説明をしていきましょう。

そもそも価値観違いって何?

まず、「価値観」とは何かを考えていきましょう。価値観という言葉を調べると、「ものごとを評価・判断するときに基準とする、何にどういう価値がある、という判断」と出てきます。(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/価値観)

つまり、「一つの物事に対してどれだけ価値があるかという判断=どれだけ重要に思っているか」ということですね。

 

定食セットに付いている「お漬物」を例にしてみましょう。

そのお漬物に対して、

・お漬物もおかずのうちなので絶対にないといけない

と考えている人もいれば、

・お漬物は「オマケ」のようなものだから別になくてもいい

と考えている人もいます。これが「お漬物」に対する価値観の違いです。

 

価値観の違いは、その人の性格や生まれ育った環境に大きく左右されます。子どもは親を見て育ちますから、親の価値観に似てくるのは当たり前です。

Aという物事に対して全ての人間がBという価値を見出すことはありません。それができるのはロボットだけです。

むしろ、全てにおいて価値観が同じ人間がいたとしたら、それはちょっと怖くありませんか?「あんた私のドッペルゲンガーなの?」って。喜ぶどころか気持ち悪いですよね。

色々な物事を体験して感じることで価値観は形成されていきます。ですから、人の価値観は違っていて当たり前なのです。

「別れの理由」として使われやすい「価値観の違い」

価値観の違いはあって当然のことなのですが、しばしば「簡単に分かれるための理由」として使う人もいます。

相手と別れを決断する時、性格の不一致や他に好きな人ができたなど、色々な理由があるのですが、そういう理由を相手に伝えて別れることがめんどくさいと感じる人もいます。あるいは、何か理由があって本当のことを伝えられない人もいるでしょう。

そんな時、てっとりばやく別れられるのは「価値観が違う」のを理由にすることです。

多くの人が「価値観が違う=長く付き合えない」と思っていますから、これを理由にされると素直に受け入れるしかありません。性格や行動の「ダメな部分」とは違って、絶対に変えることができないものだと感じているからですね。

実際に、価値観を変えることは難しいです。今まで歩んできた仮定で培われたものなので、それを変えようとするには、とても大きな「何か」がないとなかなか変わるものではありません。

ですから、本当に価値観が合わないと思っていなくても、「とりあえず価値観が違うからと言っておけば別れてくれるだろう」という考えで理由にする人もいるのです。

フラれたあとに、

「私とカレで違った価値観ってどの部分なの!?」

と考えても意味がない場合もあることは知っておきましょう。まあ、価値観の違いを理由に分かれる人は、それが本当だったとしても「ダメンズ」である場合が多いですけどね。

価値観が違うと長く付き合えないのか

価値観の違いは誰にでもあると考えると、男性と長く付き合うことはムリなのか、と悩みますよね。価値観の違いに「イライラ」しながら我慢していくのが「結婚」なのでしょうか?

いいえ、違います。

大切なのは、「価値観の違いをどれだけ受け入れられるか」です。

価値観の違いにはありとあらゆる種類があります。先ほどの「お漬物」の例え話のように、どうでもいいこと(と言ったら語弊があるかも知れませんが)は価値観が違っていてもどうということはないでしょう。

しかし、「1日の中で午前中が一番効率良く動けるので大切」と考えている人と、「お昼からが一番眠気も取れてアクティブに過ごせる」と考えている人では、1日の中で大切に考えている時間帯が違いますよね。生活リズムが違ってくるわけですから、一緒に住む場合、どちらかがどちらかに合わせないといけなくなります。

このような価値観の違いは、相手に「合わせる」ことが必要になります。

相手の価値観に合わせなければならないことはたくさんありますし、それがなくては人と共存していくことができません。そして、この「合わせる」ということを苦に思うか思わないか、それが「鍵」となります。

相手に合わせる部分がたくさんあっても苦にならない、そんなパートナーとなら長く一緒にいることができるでしょう。

もちろん、全て相手に合わせる必要はありませんし、そんなことをするとかえってもっと大きなストレスになってしまうので上手くいきません。自分らしさのカケラもなくなってしまいます。

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ですから、「相手も自分に合わせてくれる」人であるかも大切です。自分が合わせてばかりだと、今度はそれが不満のタネになります。そういう場合はたいてい上手くいきません。

「お互いが価値観の違いを認めあえる関係」

これを築ける人であれば、結婚しても価値観の違いで悩むことはなくなるのでは、と私は考えています。

結局は、相手をどこまで受け入れられるかってことですね。

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投稿者プロフィール

りぴ
りぴライター
■地元バルブメーカー購買部で7年間働いたのち、ライター業に専念したいと思い会社を退職。原久鷹氏のもとでライティングを勉強をしながら、実践としてライター活動をしています。
■小学生の時に先生から「あのね帳」という日記を書く課題を与えられて、それが面白く毎日一生懸命褒められるような文章を書くことが楽しくなったのが、ものを書くことに興味を持ったきっかけでした。小説だけでなく漫画やアニメも好きですので、漫画・アニメ系の執筆は得意分野です。その他、脱毛やダイエットなどの美容系、病気や女性特有の悩みなどの健康系、ちょいエロ系の女性記事も執筆致します。
◾️エンタメ系サイト「しゅみ女子」公認ライター https://shumigirl.net
 インスタビジネス活用支援サイト 「インスタアンテナ」公認ライター http://insta-antenna.com/author/34/

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