「別れても友達でいましょう」は成立するのか?友達でいたいと思う本心とは

こんにちは、りぴです。

先日、女友達とご飯を食べていた時に、こんな話題が出ました。

「付き合った相手と別れても友達でいることはできるのか」

ふむふむ。カップルが別れる時によくあるパターンですが、実際のところどうなのでしょうか。私なりに考えてみました。

この時は話題に上がったのは、女性から男性に別れを告げ、女性側が「友達でいたい」と考えているというパターンでした。それに対して男性陣は、「それはズルイでしょう!」という意見。フラれた男性側もしばらくは会いたくないようです。

まずは、「友達でいたい」と思う本音について、男女に分けて考えてみましょう。

今回は、

「女性から別れを告げるけど友達関係は続けたい」

「男性から別れを告げるけど友達関係は続けたい」

という場合で考えます。

女性側が「別れても友達でいたい」と思うのは、

・振ってしまったのでなんとなく申し訳ない

・付き合い続けるのは無理だけど二度と会いたくないというわけではない

この2つでしょう。

自分から別れを告げたことに後ろめたさを感じるので、それを少しでも軽くしたいからなんですね。「同情」もより強くなるので、二度と会わないというのはかわいそうかな、と感じるわけです。

反対に男性側はどうでしょう。

男性側が「別れても友達でいたい」と思うのは、

・別れても自分のことを好きでいて欲しい

・付き合い続けるのは無理だけど近くにいてくれると都合が良い

という感じですかね。

女性はどちらかと自分の罪を「軽くしたい」という気持ちや、「同情」から友達でいたいと思うのですが、男性はあわよくば「都合のいい女」または「セフレ」として側にいてくれたらいいなと思っていることが多いんです。

もちろんこれが全てではないのですが、私の恋愛や周りの恋愛を総合すると、こういう本音が見えてくるんですね。

「別れても私とあなたは永遠に良きパートナーよ」

なんて、漫画やドラマのような関係は、このような本音が隠れていてはちょっと難しいのではないでしょうか。

別れても友達関係を続けたいという男女の本音は、確かにどちらも「ズルイ」ですよね。自分のことを中心に考えていますから。フラれた方はまだ未練があることが多いですから、「友達でいたいなんて都合の良いこと言ってんじゃねぇ!」という気持ちになるのも頷けます。

では、お互いにとって一番良い別れ方というのは、一体どういうものなのでしょうか?

それは、

・別れたらしばらくは徹底して会わない

・友達になりたいならしばらく期間をあけてから

この2つではないかと私は考えています。

別れてから中途半端に連絡を取っていると、いつまでもダラダラ曖昧な関係が続いてしまいます。男性は女性よりも恋には繊細ですから、いつまでも未練が残ってしまう人も多いです。女性だって、都合の良い女になる可能性が高くなってしまいます。

「付き合っていた」ことをいい思い出として残して、スッパリと次の恋へ一歩踏み出したいのであれば、半年から一年は一切連絡を取らないことがベストです。

それぐらいの期間を置けば、お互い次のステージへと進んでいるので、友達関係になることも可能でしょう。

実際、私はスパッと関係を断ち切れず、2年引きずったあげくに都合の良い女になったという経験もあります。反対に、一年連絡を取らなかったら、普通に友達関係に戻れたという経験もあります。

あとは、お互い新しい人を見つけた時ですかね。新しい恋人ができたら、元パートナーに対しての同情や未練はなくなりますから、割と普通に接することができるでしょう。まあ、友達以下になってしまうこともありますけど。

別れた相手といい関係を続けることは、実は簡単なことじゃないんです。お互い、思っているよりも長い時間が必要なんです。というか、恋の傷は、「時間」もしくは「恋」でしか癒せませんから。

「はい!明日から友達としてうまくやっていきましょうね!」

というのは成立しません。成立するのは、中学生の恋愛までですよ。

関連コンテンツ・PR



スポンサーリンク







シェアする

フォローする

スポンサーリンク