執筆した記事の校正、みんなはどうやってる?私がオススメする効果的な文章校正方法



執筆した記事の校正、みんなはどうやってる?私がオススメする効果的な文章校正方法

こんにちは、りぴです。

最近はグルメ系やエンタメ系記事に偏っていたので、久しぶりに真面目なお話をしたいと思います。

本格的にウェブライターとして記事を書き始めて早7ヶ月。いや、本当に時が過ぎていくのが早いです。会社を辞めて独立してからもう半年以上経つのかと思うと、軽くめまいが。

充実した日々を送っている証拠ですね。幸せなことです。

この半年間、色々なジャンルの記事を執筆してきました。どの記事を書く時にも共通する、「記事を作り上げるまで流れ」みたいなものが私にはあるのですが、多分、みなさんもありますよね?

リサーチして、構成を考えて、執筆して、チェックする、など、それぞれ自分がやりやすい方法で記事を執筆していますよね。

その中で、「チェックする」つまり「文章を校正する」って、みなさんはどんな方法でやっていますか?

校正の方法も、Wordにある校正チェックツールを使う方法とか、ウェブ上のツールを使うとか色々とあります。そういうツールを使うと同時に、「黙読」でチェックすることが多いのではないでしょうか。

私の場合、MacBookのPagesを使っているので校正ツールがありません。ウェブ上のツールもほとんど使ったことがないんですよね。ですから、

  • ひたすら黙読(3~4回ぐらい)
  • プロ(師匠)のチェック
  • 再度黙読
  • クライアントに提出

というのが以前の文章校正方法だったんですね。

でも、これが結構誤字の見逃しとか、文章の流れがおかしいことに気がつかないことが多くて。「自分でちゃんとチェックしてる?」とよく指摘されていました。

してる、してるんですよ!(心の叫び)

校正ツールを使ってみたのですが、あれは基本的に言葉や文章がおかしい(「てにをは」とか)ものをチェックするものなので、誤字対策には効果的です。でも、文章の流れ的なところのチェックにはあまり意味がないんですよね。

黙読回数を増やしたりもしましたが、正直、途中で飽きてきます。集中力も切れます。何が良くて何が良くないのか分からなくなってきます。「クローゼット」という言葉を20回ぐらい繰り返すと、「クローゼットってなに?」という感覚になるのと同じですね。

そんな中、師匠に勧められた「音読」で文章をチェックしてみることにしました。

実は、この方法は前々から言われていたのですが、自分の文章を声に出して読むって、結構恥ずかしいんですよね。ラブレターを人前で読んでいるような感覚で。「聞かないで!」って思ってしまいます(笑)

実は、「音読」することには色々なメリットがあるんです。黙読だと見逃してしまいがちな誤字も、音読だと声に出して読むわけですから見つけやすくなります。

言葉の使い方や文章の流れも、声に出して読むことで「違和感」として感じられるようになります。

「おかしいな?」と感じた部分は、何度が声に出して読み、修正してまた読んでみる。しっくり来たらOK!という感じですかね。色々なパターンで書いて読んでみると、「これだ!」と思うものが見つかります。

黙読だと目で読んで終わりなんですけど、「音読は目で読んで口で読む」という二段階のステップになるので、より自然な文章に近くなるんです。

  • 黙読
  • ツールで校正
  • 音読

この流れでチェックするようになってからは誤字もなくなりましたし、師匠からの修正も少なくなりました。

声に出して読むことは、まだ恥ずかしかったりするんですけどね。(ちょいエロ系記事とか)でも、今は音読なしでは師匠に提出できない!という考えに変わりました。それぐらい効果を実感しています。

おそらく、同じように「恥ずかしい」と感じる人は結構いるはずです。でも、別に大きな声で読まなくても大丈夫なんです。自分にしか聞こえないぐらいのボソボソ声でも効果はあります。大切なのは、目から入った言葉を声として出すことですから!

自分の書いた文章のチェック方法に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみて下さいね。

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