最終:プレフェミン経過報告。PMSに悩む女性は試してみる価値アリです!

こんにちは、りぴです。

さて、以前から服用結果をご報告しておりましたこちらのお薬

PMS治療薬「プレフェミン」最終結果報告をさせて頂きます。

このお薬は、ツライPMSの症状の緩和が期待できるお薬なんですね。PMS治療薬として販売しているお薬はこのプレフェミンしかないんです。

1ヶ月以上は継続して服用しなければいけないお薬で、

  • 早い人だと1ヶ月で効果が現れる
  • 緩和された状態を維持するには3ヶ月継続することを推奨

という特徴があるものなんですね。

詳しくはこちらのページで解説しております。

「月経前症候群治療薬 プレフェミン」って何?どんな成分が入ってるの?

プレフェミン服用から1ヶ月体験レポート!効果は?PMSは軽くなる?

私も当初は3ヶ月間継続して飲む予定でした。ありとあらゆるPMSの症状を抱えていたので、とても1ヶ月では緩和しないだろうと思っていましたので。

しかし、結果的に1ヶ月ちょっとの服用でPMS症状はかなり改善されました!

すごくないですか?

前回の記事で、服用1ヶ月目の経過報告をさせて頂きましたが、この時点で普通に生活できるレベルまで症状が治っていました。

私が特に悩まされていた症状は、

  • イライラする
  • 憂鬱になる
  • 涙もろくなる
  • 便秘気味になる

といったような精神的な症状が多かったんですね。だいたい生理前には1、2回大暴れします(笑)

1ヶ月の服用でかなり症状が軽減されたので、2ヶ月目も服用してみて調子が良ければそれで止めようかなと考えていました。ところが、たまたまその途中で夏風邪を引いてしまいまして(笑)

色々な薬を飲むのも身体に負担だよな、となんとなーく思ったので、2ヶ月目のお薬を1週間分飲んだところで一時中断したんですね。たまたま別の要因で「便秘気味」という症状も抱えておりましたので、まずは体調を整えねば、と。

そうする間に、次の生理が始まる前の期間、つまりPMSが起きる期間に突入したんですね。

でも、あまり普段と変わらない

多少のイライラや落ち込みはありましたけど、「うつ状態」になるほどではありませんでした。胸の張りもあるけど、生活が不便なほど痛いわけではないです。

別件で産婦人科を受診した時に、「PMSは誰でもありますよ。私でもありますしね。」と言われました。PMSの症状は普通に生活できるレベルまで抑えれば、これ以上は治療をせずにお付き合いしていく方が良いのでは、と考えたわけです。

ですから、私は1ヶ月ちょっとで服用をやめました!もっと治れば身体は楽になるかも知れませんが、副作用はなくても「薬」なので、身体に負担となっていることは間違いないですからね。飲まなくて済むなら飲まなくて良いです。

今回服用した結果をまとめますと、

  • 1ヶ月で症状が大きく緩和された
  • 1ヶ月と1週間の服用で日常生活に支障がでないレベルまで緩和された
  • 気になる副作用は特になし

こんな感じですね。

ただし、PMSは症状の種類も重さも個人差があります。服用したら誰でも私のようにすぐ緩和されるものではないかも知れません。

また、薬に頼るだけでなく、ライフスタイルの改善も重要です。生活習慣が乱れていたり、身体を冷やしてしまっていては、薬の効果もうまく現れなくなってしまうので、

  • 薬の服用
  • ライフスタイルの改善

どちらも同時に行うようにしましょう。

私の場合は運良く短期間の服用で済んだのでラッキーでした。一番被害を受けていたのは師匠なので、師匠もとても喜んでおります(笑)もしPMSの症状に悩んでいる人がいたら、ぜひ一度試してみて欲しいお薬です。

中には薬は嫌なのでサプリメントで摂取したいという人もいるでしょう。似たような効果があるサプリメントも載せておきますので、よろしければチェックしてみて下さいね。






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