起業ブームに乗っかるならウェブライターがオススメ

起業ブーム、みたいな現象がここ2、3年続いています。

おそらく、国の方針としてベンチャーを育てようみたいのがって、まあそこにまつわるお金が動いているので、こんなにブームになっているのでしょう。

結論から言っちゃえば、起業、すなわち会社経営や、フリーランスで「一生」食べていく人には、向き、不向きがあります。

会社の中で能力を発揮する人が起業しちゃうと、残念な結果になってしまいます。逆に会社の中では能力を発揮できないという人もいます。

あ、もう一つありますね。組織の中でずっと同じことを続けていくことができない人です。(はい、私です)

起業を語るのなら、まずその適性をチェックすべきだと思うのですが、どうでしょう、これ、心理テストみたいな形ではたぶんチェックできないのではないかと思いますので、難しそうですね。

まあ、そんな起業ブームの中、もしあなたが起業したいと考えるのなら、資金ゼロで起業できる業種を選択するのがオススメです。

例えばカフェをやりたい、と言ってお店を持とうとすると、設備や場所で通常1000万を超える資金が必要となります。もちろん、公的にそれを「貸して」くれる制度などもありますが、どうでしょう。

思うに、まだビジネスセンスが全く磨かれていない(もともとあるかどうかは別の話として)人が、1000万というお金を借金して、まっさらなところからビジネスを立ち上げるというのは、今の時代かなりリスクが大きいものです。

一昔前、インターネットがメジャーになる以前の時代は資金ゼロで起業するなんていうのは、かなりレアなケースでした。なぜなら、今の時代のようにネットを使って利益を上げるということができなかったからです。

今なら、資金ゼロで起業する方法はたくさんあります。

でもたくさんあるからといっても、誰にでもできる、というわけではありません。

情報時代ですから、合法的に誰にでもできて儲かる仕事があるのなら、そんな情報はすぐに拡散してしまいます。誰にでもできるのなら、ライバルが大量に発生して、結局差別化しなければ生き残れません。

さて、そろそろ本題に入りましょう。



ウェブライターで起業する

ウェブライターという仕事は、あらゆる意味で伸びています。おそらく今後も。

インターネットでビジネスするためには「文字」が不可欠です。しかも、きちんと内容を伝え、最後まで読んでもらえる文章が。

そういう文章が書けるかどうかは、ライターの腕次第です。だから、ちゃんと書けるライターが求められるわけです。

意外と少ないんですよ。そういう人が。

このページの前半部分に書いた、資金ゼロからスタートできるビジネス、という意味でも、ウェブライターは適しています。

インターネットにつながる環境と、パソコンがあれば、すぐにでも始められるビジネスです。(オススメはしませんが、スマホだけでもできるかもしれません)

ただし問題もあります。

文章を書くスキルをどうやって学ぶのか

パソコンの使い方や何かの資格を取るために学ぶのと違って、文章を書くというスキルは、書くだけなら誰にでもできるという点と、どんな文章が上手といえるのかという判断が難しいという点で、どう学べばいいのかわからないものです。

また、自力でライターデビューしても、そこからスキルアップ=収入を増やしていく方法というのも、リアルな情報が得にくいとも言えます。

だから、そんな本気でウェブライターを目指す方をサポートするプログラムを用意しました。

全て実践ノウハウです。

さらに言えば、ただ教材を提供して放任するようなものではありませんし、理論的なノウハウや知識だけを教えるものでもありません。

現状オープンしているフルコースがこちら。1名ずつ順次募集で、現在(2017年7/31)は予約待ちとなっています。

→「ものを書くことで生きていく」ことが幸せと思えるのなら是非このページをお読みください

いきなりそこまでは…という方には、デビューのみサポートするトライアルコースも用意しています。

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こちらは現在も人数限定で募集しています。

書くことで人生を変えたいあなたの力になります。

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