メルカリで評価が「普通」「悪い」の人とは取引しないほうがいいの?

メルカリでは、商品を売ったり買ったりする取引の最後に、お互いを「評価」することになっています。

評価は「良い」「普通」「悪い」の3段階があり、特に問題なく取引を終えれば一般的には「良い」を与えます。

この評価は、出品者の画面を開けば見ることができ、それぞれの詳細(コメント)は画面上部のタブをタップすれば確認できます。

さて、ではこの評価、取引する際にどのようにチェックすれば良いのでしょうか・

購入する際に出品者の評価をチェックする

評価の主な使い方は、出品されている商品を購入しようとした時に、出品者がどんな人なのかをチェックします。

一般的には取引に問題がなければ「良い」評価がつけられますので、ほとんどすべての評価が「良い」であるなら、その出品者とは問題なく取引できるはずです。

しかし、「悪い」あるいは「普通」の数が多いユーザーはやや注意が必要になります。



評価のチェックの方法

例えば上記の画像のユーザーは良い評価が619なのに対し、普通が「28」、悪いが「12」となっています。

メルカリを使いなれてくると、このくらいのユーザーとの取引は警戒するようになります。

一概にどのくらいの数が「危険」というのは断言できませんが、まず、「悪い」という評価をつけられるということは、かなり問題があると考えらえます。しかも、悪いが1件や2件であれば、相手の評価の基準を疑うこともありますが、悪いが10件以上も付いているということは、明らかにまずい取引を何度かしていると考えられます。

確率的には普通と悪いを合わせても、全体の10%以下ですから、運が悪くなければひどい取引にはならないかもしれませんが、場合によっては支払った金額を丸損してしまう可能性があるということになります。

はっきりとした基準値はありませんが、全体の評価に対して10%以上の「普通」「悪い」評価がある出品者との取引は、警戒するか避けておいたほうが良いでしょう。

さらに「悪い」評価が5つ以上あるユーザーも要注意です。

評価の詳細をチェックしよう

評価のページで「普通」「悪い」の部分をタップすれば、その評価をしたユーザーのコメントを読むことができます。

ここでチェックしたいのは、その評価が「出品者」としてつけられたのか「購入者」としてつけられたのかを確認することです。

あなたがその人の商品を購入したいのであれば、評価の詳細で「購入者」のコメント、そしてその数をチェックします。

「購入者」としての悪い評価がなければ、その人は出品者としては問題が少ないかもしれません。

もちろん、連絡が取れない、などの評価はおそらく出品者としても同じように連絡がとりにくくなるかもしれませんので、コメントの詳細をチェックしておきましょう。(コメントがない評価も多いですが)

また、内容だけでなく評価の全体数もチェックしておきましょう。評価が少ないということは、メルカリでの取引数が少ないため、連絡の取り方や発送業務に慣れていないかもしれません。

事前に入念にメッセージでやり取りをする

悪い評価をたくさんつけられてから、以降は真面目に取引をしているという出品者もいることでしょう。

同じ商品を他の評価が悪くないユーザーから購入できるのなら、わざわざ評価の悪いユーザーから買う必要はありませんが、どうしてもその人からしか買えない、という時には、商品ページで事前に入念に出品者とやり取りをして、きちんと連絡があれば、購入しても良いのではないでしょうか。

ただし、あなたがまたその人を「悪い」と評価せざるを得ない状態の商品が届く可能性はありますので、ある程度のリスクはあります。

出品者の場合の評価の確認

自分が商品を出品している時にも、評価を利用できます。

いきなり商品を購入された場合は仕方ありませんが、事前にコメントをつけるようにお願いしている場合は、購入希望者がコメントしてくるはずです。

その際に、相手の購入者としての評価をチェックして、その内容に問題があるようでしたら、相手をブロックしてしまえば購入できなくなります。

購入者側も、連絡が取れなくなったり、商品受け取りをしてくれないなど、問題がある方もいらっしゃいますから、そのような人が購入しないよう対策をしたいときは、コメントしてからの購入をお願いし(守ってくれない方も多いですが)事前に相手をブロックすることで、取引のトラブルを未然に防止できるようになるのです。

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