ランサーズ(Lancers)活用 文章の書き方・ライターのなり方

ランサーズでウェブライターになるのならブログを書け!

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最近たまたまでしょうが、「ウェブライターがブログを書くべきか」どうかについての意見をよく目にします。

当然ですが、やったほうがいい、という声が多いのですが、案外やっても無駄、やったけど続かない、という声も一定数あるようです。

僕の教材や、無料オファーなどをご覧になればお分かりかと思いますが、僕は必ずブログを書くことを勧めています。

ちなみにライター向けの情報をメルマガしていますので、旬な話題はこちらを登録すれば読めます。

 

 

勧めているというか、やならければならないものと断言しています。

ちなみにこのサイトも、ウェブライターのブログです。

雑記型のブログの中に、こうして時々ライターの話も散りばめています。

なぜでしょうか?

今回はウェブライターがブログをやらなければならない理由について、書いていきます。

特に初心者なら必須のウェブライターブログ

まずは対象を「ウェブライターデビュー直後」の方に限定すれば、当然自分のブログが必要と断言できます。

ランサーズで案件を見つけ、提案する際に、自分のプロフィールを見せますよね。

でも、ここで見せるべきプロフィールがなくて困る方がいます。

当たり前です。まだ実績がないのですから。

このサイトで記事を書いている弟子のりぴもそうでした。

そう、というのはランサーズでの実績がない、という意味です。

しかしりぴは僕の指示で事前にこのブログを含め、いくつかのブログ、というか、記事の書き方練習を兼ねたコンテンツを作らせていました。

今みなさんがご覧になっているこのブログは当初、地元カフェやグルメレポートがメインのサイトになっていました。なぜなら、そういった軽いテーマが練習として適しているからです。

他にも少し専門性の高い記事を数十記事、独自のサイトで公開しています。

そちらはブログとはいえないかもしれませんが、要は実績としてクライアントに見せられるコンテンツを、ランサーズで案件に応募する前に用意していたのです。

具体的にどんなテーマのサイトを作っておけば良いかといえば

  • 脱毛
  • ウォーターサーバー
  • 美容
  • 健康

といったジャンルです。こういったジャンルの記事の発注がランサーズには多いので、それに対してどの程度描けるかをアピールするための、自分のサイトを用意しておくのです。

また、後で説明しますが、このサイトをゆくゆく収益化させるためにも、こういったジャンルをお勧めします。

そのコンテンツを見たクライアントは、「この程度のレベルが書けるのね」という判断材料ができるので、まったく実績のないひよっこライターより、受注できる確率はぐっと上がります。

デビューからスタートダッシュをかけるなら、ブログやコンテンツを作っておくのは「必須」なのです。

ライティングの練習ができる自分のカラーをアピールできる

ランサーズなどのクライアントから発注された記事を書くときは、ある程度無難で手堅い書き方をしなければなりません。

しかし自分のブログであれば、どんな書き方をしても文句を言われることはないですよね。

手堅い文章ばかり書いていると、どうしてもつまらなくなったり、飽きてしまうことすらあるはずです。

また、普段は書かないようなトーンの文章を書く練習を、自分のメディアでならいくらでも繰り返すことができます。

ライターとしてステップアップするためには、得意なジャンルをアピールするとともに、自分ならではの書き方の「カラー」が必要となってきます。

そんな時、自分のブログで練習した独自のカラーをクライアントに実績として見せることができれば、案件の受注の可能性が高まるばかりか、ライターとしてのステップアップ、つまり受注単価の倍増にもつながってくるのです。

最終的にアフィリエイトも

自分で立ち上げた独自ドメインのサイトであれば、サイト内に広告を貼り、アフィリエイトすることも可能です。

ランサーズなどで募集されている案件の多くはm最終的にはアフィリエイト記事として公開されます。

言い換えれば、自分でアフィリエイトをして収益を上げられる仕組みをつくれれば、他人が外注する記事を書くよりも多くの収入を得られる可能性があるわけです。

もちろん収益を確実にあげるためにはアフィリエイトの仕組みや、そこで収益を上げるためのノウハウを学ぶことが必要です。さらに言えばアフィリエイトの収益は、ランサーズでの収入に比べると、時間がかかります。

しかし、自分ブログ(あるいはサイト)を作りながら、まずはランサーズで目の前のお金を稼ぎ、それを継続しながら長期的にアフィリエイトで稼ぐのを目指すというのは、手堅く、将来的に大きく稼げるメソッドなのです。

即収入にならないと思うと面倒ですが

さて今回は僕がウェブライターがブログを書かなければいけない理由を、3つのポイントに絞って書いてみました。

ウェブライターに限らず多くのビジネスは「時間=お金」となるわけで、即現金として収入化できない(しにくい)ブログを書くことは、めんどくさいなあ、と思うかもしれません。

しかしライターとしてのブランディング、そしてトレーニング、さらには長期的には収益化できると考えれば、余剰の時間でささっとブログを書くことは、決して無駄ではないはずです。

締め切りに追われ、時間がないと言いながら目の前の案件だけをこなしていては、ウェブライターとしてのステップアップができないまま、ただただ現状維持のためにライティングに時間を費やすという悪循環にはまってしまいます。

と言われて、「はっ」と気になる方は、今回紹介したような

  • 自分のブランディング(クライアントにアピール)ができる
  • 将来的に集英帰化が見込める

そんなブログをすぐに立ち上げてみてください。

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投稿者プロフィール

原久鷹
20冊余りの書籍著者として、また、All About LINE活用ガイドなどあらゆるメディアで主にスマホの活用法や、IT系の記事を書いています。

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