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夏といえば「ホラー」でしょう!オカルト好きがおすすめするホラー映画

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こんにちわ、りぴです。

そろそろ夏本番ですね。「夏」と言えば、みなさんは何をイメージするでしょうか?

海、プール、お祭り、花火などなど、夏を感じられるイベントはたくさんありますけど、やっぱり夏と言えば「ホラー」の季節でしょう!

オカルト好きな私は、年中ホラーの季節なんですけどね。オカルト好きとは言っても、霊感がないので幽霊は見えませんけど。

普通の人は、夏になると肝試しや心霊スポット巡りを始めることでしょう。暑い夏は食べ物だけでなく、背筋が「ヒヤリ」とする体験を求めたくなるものです。

肝試しや心霊スポット巡り、お化け屋敷なんかももちろん魅力的なんですけど、気軽に体験できるものではないですよね。そんな時におすすめしたいのが、「ホラー映画」です。

ホラー映画はもちろん作り物の怖さ(世の中にあるホラーの大半が作り物ですけどね)なんですけど、お部屋を暗くして(できれば夜に)真剣に見ると、結構ホラー感を味わえます。恐怖に耐えられなくなれば、途中で見るのをやめることだって出来ますからね。「ホラーは苦手だけどちょっと体験してみたい」なんて人にもおすすめです。

今回はグロ系ではない、ちょっとホラー感も控えめな作品をピックアップしてみました。ホラーは大丈夫だけど、グロ系は苦手という人もいますからね。初めに言っておきます。ちなみに私もグロ系は苦手です。(食欲減退するしなんか色々と痛くなる)

「怖かったね~」と感想が言える程度のものなので、ホラー映画初心者でも安心して見れます。あくまで私の主観ですけどね。超ホラーな映画は、また別記事でご紹介する予定なので、よろしければまたチェックして下さいね。

それではさっそくご紹介していきましょう。

ホラー好きなあなたに贈るおすすめホラー映画4選

クロユリ団地

「誰から、死ぬ?」

こちらは、前田敦子と成宮寛貴のW主演映画です。13年間も謎の死が続く「クロユリ団地」に引っ越してきた女の子・明日香。ある日、団地の公園でミノルという男の子にで会うのですが、それが恐怖の日々の始まりでした。隣の部屋から聞こえる謎の音、見えないものが見える恐怖。一体クロユリ団地で何が起きているのか。「ミノル」とは一体何者なのでしょうか?

私の事務所は団地なんですけど、団地って、なんだか独特の怖さがあるんですよね。ホラー映画の舞台となるのも、マンションより団地の方が多いんです。なぜでしょう。マンションと違って管理人が在中しているわけではないので、無人といいますか、ひっそりとした感じが漂うのでしょうか。そのひっそり感が良いんですけどね。

この映画に出てくる「ミノル」くんは結構怖いですね。気づいたら後ろにいる、みたいな。さらに「遊ぼうよ」と追いかけてきますので、小さい子どもに迫られる恐怖を味わいたい方は是非。大人の幽霊より、子どもの幽霊の方が怖かったりしますよね。

劇場霊

ぜんぶ、ちょうだい」

女優を目指すため、日々稽古に励む主人公・沙羅(さら)。そして、ある舞台の端役を演じることになりますが、稽古がスタートすると同時に、スタッフが謎の死をとげます。舞台で使用する人形がひとりでに動き出したりと、一同は恐怖に怯えます。実は、その人形は「呪われた人形」だったのです。舞台は無事に開演されるのでしょうか?

「人形」も、人や幽霊の念がこもりやすいものですよね。髪の毛が伸びるとか、鏡ごしに振り向くとか、人形にまつわる怪談話はとても多いです。人の形をしているので、魂がうつりやすいのでしょうね。人形に襲われる恐怖に耐える自信のある人はぜひ、劇場霊をご覧下さい。家に人形がある人は、要注意ですけどね。

残穢(ざんえ)

その奇妙な「音」の謎は、その部屋の「過去」につながる。

アパートやマンション、団地の一室で怪奇現象が起こる話は良くあるのですが、この映画に出てくる「岡谷マンション」はマンション全体に怪奇現象が起こります。「首吊り自殺をして着物が床に擦れる音がする」という部屋を調べても、首吊り自殺があった過去はありません。詳しく調査していくうちに、原因は岡谷マンションが建っている「土地」にあることが判明。そのマンションが建つ前に、一体なにが起こっていたのでしょうか。

部屋を借りる時に、以前住んでいた人が事故死や自殺をした場合、大家は次の入居者に伝えなければならない義務があるんですよね。でも、次に誰かが住んでしまえば、その次に新しく住む人には情報を伝える必要がないんです。まあ、だいたいの場合が調べればすぐに分かってしまいますけどね。

でも、その土地全体のこととなると、「過去」を知ることは難しくなりますよね。昭和や大正の時代に何か事件があったとしても、それを調べるのは簡単にできることじゃないです。たいていの人は、もし怪奇現象が起きたとしても、数年の間に事件・事故がなければ安心するでしょう。もっと昔に起こった出来事が原因の方が、念が深くて恐ろしいとも知らずに。今、あなたが住んでる土地は大丈夫ですか?

青鬼

げろ。げまくれ。

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主人公とその同級生が入り込んだのは、恐ろしい化け物が出ると言われている洋館「ジェイルハウス」。足を踏み入れた途端、ひとりでにドアが閉まり、一同は閉じ込められています。恐ろしい化け物から逃げながら、必死に出口を探す彼らは、果たして無事に脱出することができるのでしょうか。

この映画に出てくる化け物「青鬼」のビジュアルがものすごく怖いです。人のような、そうでないような恐ろしい顔なので夢に出てきてしまいそう。脱出ゲームにホラーを織り交ぜた感じなので、逃げなきゃいけないのに出口が見つからないという焦りが、より恐怖感を増幅させていますね。ラストは衝撃の事実が待ち構えています。

さて、いかがでしたでしょうか?正直、ご紹介したい作品がたくさんありすぎて、選ぶのに時間がかかってしまいました。

実は私、オカルト好きとは言っても、怖いのに強いわけではないので、ホラー映画を1人で見ることはできないんですよね。これを書いてる今も、ちょっとした物音が気になってしかたがないです(笑)もちろんホラー映画を1人で見るなんて無理。ホラー好きなビビりですね。

あ、ちなみにこの写真は私です。笑

ホラー映画を観たくなってしまったあなた。こちらの作品はレンタルショップでも借りられますが、借りに行く手間が省けるので、こちらの動画視聴サイトがおすすめです。私の自宅と事務所の近くにレンタル屋さんがないので、こういったサイトを利用していますが、観たい時にサッと見れるので便利ですよ。

無料トライアルなんかもありますので、興味がある方は一度利用してみて下さいね。
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投稿者プロフィール

りぴ
りぴライター
■地元バルブメーカー購買部で7年間働いたのち、ライター業に専念したいと思い会社を退職。原久鷹氏のもとでライティングを勉強をしながら、実践としてライター活動をしています。
■小学生の時に先生から「あのね帳」という日記を書く課題を与えられて、それが面白く毎日一生懸命褒められるような文章を書くことが楽しくなったのが、ものを書くことに興味を持ったきっかけでした。小説だけでなく漫画やアニメも好きですので、漫画・アニメ系の執筆は得意分野です。その他、脱毛やダイエットなどの美容系、病気や女性特有の悩みなどの健康系、ちょいエロ系の女性記事も執筆致します。
◾️エンタメ系サイト「しゅみ女子」公認ライター https://shumigirl.net
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