ラインでブロックされているかの確認方法【最新&決定版(2017)】iPhone、Android両対応

さて、筆者は実はラインに関する本を何冊か書いていまして。

(はじめてのLINE入門は何年か前の本ですが、下のムック本の方はまだ書店で見かけますので、もし興味あればぜひ!)

実は始めに出したLINEの本を書いている時に見つけたのが、このブロックをチェックする方法。

LINEの場合、TwitterやFacebookのように、相手にブロックすると相手の投稿が見えなくなるなどの、わかりやすい確認方法がありません。でも、直接的にメッセージをやり取りするLINEだからこそ、まさかブロックされているのでは?と心配になることが多いはずです。

書籍を書くということは、ウェブのニュースと違って間違っていたからすぐに直すとか、まあこんなもんでしょう匿名の記事だし、みたいなアバウトさはありませんので、結構いろいろなことをシビアに検証しながら執筆します。

ブロックに関しても、特にブロックのチェック方法を書こうと思って見つけたわけではなく、純粋な好奇心として、ブロックされている相手にこうしたらどうなるんだろうか?ということを、色々確認しているうちに見つけたんですよね。

今となってはいろいろなところでブロックの確認方法は書かれていますが、実は多分この方法を日本で(そして世界でも!)一番始めに見つけたのは筆者じゃないかな、と思います。

一応その時アップしたYouTube動画がこちら。2012/11/06にアップしています。

基本的にブロック確認(チェック)の方法は、この時と変わっていません。

タイトルに最新版とありますが、まあここ数年、方法は変わらず、というのが現状ですが、若干この時の動画とは方法が異なっているので、改めてここで説明していきます。

スタンプのプレゼントでブロックをチェックできるのはAndroidだけ

上記のYouTubeで、ブロックされているかどうかを確認するために確認したい相手に「スタンプをプレゼントする」、という方法を紹介しています。

この方法は、Androidでは未だに使える裏技です。

LINEではブロックされている相手にスタンプをプレゼントしようとすると

「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません」

というメッセージが表示されます。

ちなみに、スタンプをプレゼントしたい場合は、

  1. LINEのアプリで「スタンプショップ」から「おそらく相手が使わなさそうな」スタンプを選択。
  2. スタンプ購入画面で「プレゼントする」ボタンをタップ。
  3. プレゼントする相手を選択する友だち一覧画面で、ブロックを確認したい相手にチェックを入れる
  4. 画面下の「選択」をタップ。

これで、ブロックされていなければ、相手にスタンプがプレゼントされます。

もちろん、実際に相手がそのスタンプを持っていれば、「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません」というメッセージが表示されます。ですから選択するのは「絶対に相手が持っていなさそうな」スタンプにしましょう。

もしそれでもこの「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません」というメッセージが出ることに納得かなければ、同じように持っていなさそうな他のスタンプで試してみても良いでしょう。

プレゼントできなければ、有料のスタンプを購入する必要もなく、ただでチェックできます。

繰り返しますが、これはAndroid限定の方法です。なぜならiPhoneにはスタンプをプレゼントする機能がないため、この確認方法が使えません。

実は先の動画を撮った時は、iPhoneからでも無料のスタンプがプレゼントできたのですが、現在の仕様ではできなくなっています。

iPhoneでブロックを確認するためには

しかし実はiPhoneからでもこれと同じような方法で、ブロックを確認できます。

iPhoneではスタンプがプレゼントできない代わりに、「着せかえ」がプレゼントできます。

着せかえはスタンプと同じように「着せかえショップ」で購入しますが、iPhoneではこの中から無料の「ブラック」「ホワイト」だけがプレゼントできるのです。

スタンプのように「相手が持っていなさそうな」種類を選択できませんが、この両方ともプレゼントできないようであれば、ブロックされていることを疑っても良いでしょう。しかしこの着せかえば、案外多くの人が自分でインストールしていることもあるので、プレゼントできなかったからといって必ずしもブロックされているというわけではありません。

ただし、ブロックされていないと相手に不審に思われるかもしれないので注意

さて、ここまで、スタンプや着せかえをプレゼントして、「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません」というメッセージが出たらブロックされている可能性がある、というお話をしてきましたが、もし相手がブロックしていなかった場合は、当然ですがスタンプや着せかえは相手にプレゼントされてしまいます。

そうなると、有料スタンプの場合はスタンプ料金を自分で払わなければいけません。

スタンプ一つ程度でしたらブロックされていない安心感を手に入れるための費用、と考えればまだ我慢できませんが、この確認方法を使って、もし相手がブロックしていない場合、一月になる問題が発生します。

それは、この方法は今となっては比較的みんなが知っている方法のため、突然友だちの一人からスタンプや着せかえが送られてきた場合、あなたがその相手にブロックされたのかもと疑った、ということが相手にバレてしまうかもしれないということです。

プレゼントしたことに関して、色々と言い訳でごまかすこともできるでしょうが、その点だけ事前に注意して、あるいは覚悟してから試してください。

その他にブロック確認する方法はあるのか

スタンプや着せかえのプレゼント以外に、ブロックを確認する方法は、ブロックされた時に使えなくなる機能、つまり、メッセージが届かない(既読がずっとつかない)、無料通話が使えない、などで確認できますが、これらの方法もそれで必ずブロックされているとは確定はできません。本当にメッセージを見ていなかったり、通話機能をオフにしている可能性もあるからです。

その他に、みんながよく使っているLINEのゲーム、たとえば「ディズニーつむつむ」などで、ブロックされているハートが送れなかったり、ランキングで相手が見えなくなる、という噂もありますが、こういった噂は正しくありません。(ただしこれを検証したのは大分前なので、もしかしたら今はそうかもしれませんが、たぶん、今も同じのはず)

もう一つ注意したいのが、iPhoneではスマホからはスタンプがプレゼントできませんが、ウェブブラウザから「LINEストア」にログインすれば、ウェブからプレゼントができるようになります。しかし、ここからプレゼントしたスタンプは、たとえブロックされていてもプレゼントできる仕様となっています。そして残念ながらブロックしている相手にスタンプが届くこともなく、ただの無駄足になりますので注意してください。

ブロックされているかどうしても気になったとしても

以上、LINEでブロックされているかを確認する方法を書いておきましたが、実際にブロックされてしまったかどうかを知ることに、意味があるかどうかも考えてみましょう。

ブロックを疑うということは、メッセージに既読がつかないことが気になるのでしょうが、かりにブロックされていることが判明したところで、基本的には対処のしようがありません。

少し時間をとって既読がつくのを待つ、あるいは、一度ブロックした相手もあとからブロック解除は可能ですから、その時を待つ、というのが正解のような気がします。

LINE以外に連絡方法があるのなら、あまり相手にプレッシャーにならない程度にそちらから確認してみても良いでしょう。

LINEに限らず、人とのコミュニケーションは繊細なこともありますので、オーバーに反応するよりは、少し冷却期間を置いてからアクションを起こすのが正解です。

LINEに関する情報は、デジタル専用サイトで紹介しています

今回はこちらのライターサイトに記事を投稿しましたが、実は筆者は最近デジタル系の記事サイトを別に立ち上げていて、LINEに関する情報も今後はそちらで発信していこうと考えています。

すでにいくつか記事は用意しているので(例えばLINEの安全な使い方とか)、ぜひそちらも定期的にチェックしてみてください。

http://id-matrix.com

弟子のりぴにも、デジタル系記事の教育をしているので、そのうち向こうでも記事を書いてくれるはずです!

 

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