メルカリ活用法「売れる商品説明」はどう書いたらよい?

こんにちは、りぴです。

前回、私の師匠が執筆をした、メルカリ発送方法についての記事は、

もうご覧になられましたでしょうか?

 

私もメルカリ愛用者ですので、発送方法についてはよく悩んでいました。

「方法が多すぎて、どれが1番安いのかが分かりにくい」

と感じてしまうと、出品することすら面倒になってしまうこともありますよね。

 

師匠が執筆して下さった記事は細かく説明がしてあり、

送る商品別で解説もしてありますので、

とても分かりやすくなっています(^ ^)

 

メルカリユーザーは1度チェックをしてみてはいかがでしょうか。

メルカリの発送方法を賢く選択して利益を増やす方法

 

さて、今回は私もメルカリ活用法の1つとして、

「売れやすくなる商品説明の書き方」

についてご説明したいと思います。

 

商品説明にどんなことを買いたらよいのか、

ということは、発送方法の選択と同様に出品者が悩みやすい項目でしょう。

 

私もこれまでに130点ほど出品をしてきた実績がありますが、

何を書いたら売れるのかということがいまいちピンと来ませんでした。

他の出品者の商品を参考しようにも人によってバラバラだったりするので、

参考になるのかならないのか、正直分かりませんでした。

 

ですが、商品説明はどう書くかによって、

「売れるか売れないか」

が決まってくるので非常に重要なポイントなのです。

 

今回は、

・出品方法とポイント

・商品説明の基本的な書き方

・出品物別 商品説明の書き方のコツ

この3項目についてご説明します。

 

商品説明の書き方に悩んでいる方、またはこれから出品を考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

また、メルカリは「送料込み」で出品される方が多いと思いますので、

今回は送料込みで送る場合として、説明をさせて頂きます。

 

出品方法とポイント

出品をするにはホーム画面またはマイページを開いた時に、

右下に出品ボタンが表示されていますのでそちらをクリックします。

 

写真の選択

出品ボタンをクリックすると、

・写真を撮る

・アルバムから選択する

のどちらかが選択できるようになっていますので、

これから写真を撮る場合は「写真を撮る」を、

既に撮影してある写真を使用する場合は「アルバムから選択する」をタップし、

使用する写真を撮影または選択します。

 

写真の撮り方にもコツがあるですが、

また別の記事で詳しく説明をする予定ですので今回は省略させて頂きます。

 

商品名を記入

ここで1つポイントとなるのが、

「商品名のつけ方」です。

 

購入者が気になる商品をタップする時、

まずは写真と価格から判断をして商品を選びます。

商品写真をタップしたあと、

下にスクロールをせずに表示される項目が商品名と写真です。

 

例えば、Tシャツを出品した場合、

いくら商品説明の方に詳しく記入されていたとしても、

商品名が「Tシャツ」だけですとなんとなく寂しい感じもしますし、

詳細を見てみようという気持ちが起こりにくいですよね。

 

ですから、商品名は購入者の「興味」を引くものにする必要があります。

「状態はどんなものだろう?」

「サイズは?」

など、詳細を確認したくなるような商品名にするのです。

 

Tシャツで例をあげますと、

・【送料込み!】○◯(ブランド名) Tシャツ ホワイト

・【レア!】○◯(ブランド名) Tシャツ Mサイズ

・【美品!】○◯(ブランド名) Tシャツ Mサイズ ホワイト

このような感じで付けてみると良いでしょう。

 

商品説明を詳しく見る前にある程度の情報が分かった方が、

商品に対する閲覧者の興味を引きやすいでしょう。

 

「たかが商品名」と思わずに、

自分が、どんな商品名なら商品を購入してみたいと感じるか、

というところに気を付けて商品名を付けることがポイントです。

商品説明の記入

商品名については後ほど詳しく説明を致します。

カテゴリーの入力

出品する商品のカテゴリーを入力します。

 

カテゴリーが不明な時は、

同じような商品がどのカテゴリーで出品されているか検索をしてみましょう。

 

衣類を選択すると「サイズ」と「ブランド」の項目が出てきます。

「ブランド」は任意ですので、必要な場合のみ入力をして下さい。

商品の状態

出品する商品の状態を入力します。

 

未使用ではないのに「新品・未使用」を選択するなど、

事実と異なる情報を入力することは絶対にしないようにしましょう。

トラブルやペナルティの原因になります。

配送料の負担

 

配送料については、

「送料込み(出品者負担)」「着払い(購入者負担)」

こちらの2種類があります。

 

送料込みとは出品者側が送料を負担しますが、

着払いは購入者が負担するので出品者が支払う必要がありません。

 

どちらの方が「売れやすいか」と言いますと、

「送料込み」の方が売れやすい傾向にあります。

 

「着払い」にするには着払いに対応した発送方法を選択しなければなりませんが、

着払いに対応している「ゆうパック」や「ヤマト便」で送ると、

送料が高くついてしまうことが多いです。

着払いに対応していない「普通郵便」や「クリックポスト」で発送した方が送料が安くなることが多いので、「着払い」の商品の購入を好まない人は比較的多いです。

 

「送料込み」=「送料無料」ということになりますので、

感覚的に「おトク」と感じることも理由の1つでしょう。

配送の方法

配送の方法を選択して下さい。

「送料込み」の場合と「着払い」の場合で、

選択できる配送方法が異なっておりますので注意しましょう。

 

「送料込み」のときは「未定」を選択することができます。

「未定」を選択した場合はどの方法で発送する予定かを商品説明に入れておくと、

購入者の目安になりますので、記載しておくと良いです。

発送元の地域

発送元の地域を入力します。

 

発送元の地域が分かると「着払い」で発送する時に、

発送する地域によって配送料が違ってきますので、

購入者があらかじめだいたいの配送料を計算することができます。

 

また、自分の手元にいつごろ届くのかを計算する目安にもなりますので、

必ず正しい発送元を入力するようにしましょう。

発送までの日数

発送までの日数は、

・1~2日で発送

・2~3日で発送

・4~7日で発送

の3種類から選択することが可能です。

 

「早く欲しい!」

と考えている方が多いでしょうから、

「1~2日で発送」を選択した方が売れやすいです。

 

しかし、予定している発送までの日数を超えてしまうと、

トラブルやペナルティの原因になることがあります。

仕事などですぐに発送ができない環境にある方は、

あまりタイトなスケジュールにせず、

余裕を持った日数、または必ず送ることができる日数を選択しましょう。

販売価格

希望する販売価格を入力します。

 

メルカリは販売手数料として10%引かれてしまいますが、

販売価格を入力すれば自動で販売利益を計算してくれます。

送料込みで発送する場合は送料を別で支払うことを計算に入れて、

販売価格を設定するようにしましょう。

出品する

全ての項目へ入力が完了したら、

「出品する」をタップして出品を完了します。

 

出品された商品は、最初に出品した時間が新しい順に掲載されています。

もし出品後に何か修正をしたとしても、

「最初に出品した時間」は変わらないので掲載される順番も変わりません。

 

数日経過しても売れなかった時は、

新しい商品に埋もれてしまっているかも知れませんので「再出品」をすることをオススメします。

商品説明の基本的な書き方

さて、それではいよいよ商品説明の書き方の説明にうつりましょう。

 

ひとくちに「商品説明」と言っても、

どんな商品を出品するかによって記入した方が良い内容は変わってきます。

ですが、共通している部分もありますので、

まずはどの商品でも記入をした方が良い項目について説明します。

商品説明に記入する項目【共通項目】

①商品名

②状態

③使用頻度

④商品の詳細

⑤発送方法

①商品名

商品名は出品時に別で入力画面がありますが、

商品説明にも記入をしておいた方が親切です。

 

購入者が欲しい商品を探す時、「検索」機能を使用することが多いです。

商品タイトルや商品説明の文章から検索されますので、

ブランド名は商品名はできるだけ正確に書く必要があります。

ですから、タイトルや商品説明に書くブランド名などは、

略さずに正式名称で書くことも1つのポイントです。

②状態

出品する商品がどのような状態なのかを記載しておきましょう。

未使用なら「新品未使用」、

数回の使用で目立ったヨゴレや傷がない場合は「美品」などです。

 

ここで注意しなければいけないのは、

傷やヨゴレがあることを絶対に隠してはいけないことです。

傷やヨゴレがあると売れにくいのは確かなことですが、

それを隠して「美品」とすることは、大げさに言えば購入者を「騙す」ことになります。

そうなりますと、評価を「悪い」にされてしまったり、

最悪の場合、メルカリの運営へ通報されてしまう可能性もあります。

 

このようなトラブルを避けるためにも、

傷やヨゴレなどがある場合はできるだけ詳しく書くようにしましょう。

例えば、「ほつれがある」「○○センチぐらいのシミがある」などですね。

そこまで目立つものではない傷みであれば、

「使用には問題ありません」

と一言そえることで、売れる可能性がアップすることもあります。

 

自分が購入者の立場だったとして、

商品説明に書かれてない傷やシミがあったらどんな気持ちになりますか?

そう考えれば、正直に書くことの大切さも分かりますよね。

③使用頻度

こちらの項目は「②状態」と少し内容が被りますが、

出品する商品をどれぐらい使用したのかを書くということです。

 

例をあげますと、

・新品未開封

・未使用ですが撮影のために1度開封をしました

・数回着用し、クリーニングをしました

・古着屋で購入し、数回着用しました

などですね。

 

中古で購入した場合は、それも分かるように記述しておいた方が無難です。

特に服などは自分が数回しか着ていなくても、前の使用者が着用しているため、

「数回にしてはよれている」

と購入者が感じてしまうことがあります。

これも評価が悪くなるなどのトラブルに繋がりかねませんので、

中古で購入をしたのか、新品で購入をしたのかを記入しておいた方がよいでしょう。

④商品の詳細

次に商品の詳細です。

出品するものがどんなものかを詳しく書きましょう。

例えば、「クマのぬいぐるみ」を出品するとします。

 

例文:「こちらのクマのぬいぐるみは、半年前に○○で購入をしました。

大きさは500mのペットボトルと同じぐらいなので、

ベッドの脇などに飾るにはちょうどよいサイズです。

とても可愛いのでお気に入りでしたが、断捨離のため出品します。

今ではなかなか買うことができないシリーズだと思いますので、

集めているかたはぜひご購入を検討してみてはいかがでしょうか?」

 

このように、「いつ」「どこで」購入をしたか、「大きさ」はどれぐらいで、

なぜ出品をするのか、そしてどんな人にオススメなのか、

などを詳しく記入することで、閲覧者の購入意識を高めましょう。

 

その商品の情報を単純に羅列するより、

文章にして相手に伝わりやすくした方が読まれやすいです。

⑤発送方法

発送方法はあとの項目でも入力が可能ですが、

「未定」を選択した場合はどの方法で発送する予定なのかを記入しておきましょう。

 

また、どのような梱包形態で送る予定なのかも明記しておくと良いです。

例えば、出品者はプチプチなどによる梱包が必要ないと思っていても、

物によっては、

「破損しないように保護をして送ってくれるだろう」

と購入者は考えている場合があります。

そのような「意識の違い」もまた、トラブルに繋がる可能性があります。

 

さらに、購入後にあれこれと発送方法を指定してきた場合、

予定していたよりも送料や梱包費がかかってしまうこともあります。

そうなりますと、「利益」の金額がぐっと下がってしまったり、

最悪の場合はマイナスになってしまうことも考えられます。

 

トラブルを起こさないため、利益に影響が出ないようにするためにも、

「発送方法はどれか」「梱包形態はどうか」

は、あらかじめ明記しておくことがポイントです。

出品物別 商品説明の書き方のコツ

それでは、出品するものに分けて、商品説明の書き方を説明していきましょう。

今回は、

・衣類

・本

この2種類について解説します。

衣類を出品する場合

衣類はメルカリでもっとも多く出品されているカテゴリーでしょう。

状態の良いものが格安で販売されていたりするので、

私もよくデニムなどを購入しています。

 

数あるアイテムの中から自分の出品したものを購入してもらうためにも、

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

商品説明に記入する項目【衣類】

①商品名

②サイズ

③状態

④使用頻度

⑤商品の詳細

⑥発送方法

①商品名

商品名には、ブランド名(あれば)、どんな衣類か(デニム、スカートなど)、色などを記入しておきましょう。例文は以下の通りです。

・GU ロングカーディガン ホワイト(白)

・ノーブランド スキニーパンツ ブラック(黒)

ブランド名や商品名はできるだけ正確に記入しましょう。

間違っていると、検索された時にヒットせず、探してもらえない可能性があります。

②サイズ

サイズを記入しますが、「S」「M」などの表記の他に、

着丈や身幅を記入しておくと、購入者は商品のイメージがしやすいです。

 

購入者は現物を手にとって見るのではなく、

数枚の写真から商品がどのようなものか、

自分の体型に合うのかということを予想しなければなりません。

 

「S」サイズといっても、メーカーによって大きさに違いがありますから、

購入してみて着れなかった、ということもあります。

そこで、着丈や身幅まで書いてあれば、

自分の体型との比較がより細かくできるので、

購入がされやすくなることがあります。

 

着丈や身幅は、衣類を床に平置きにして測りましょう。

たまに「着画」(実際に着ている写真)を要求されることもありますが、

これは出品者の姿を公表する形になるので、

必ずしも答える必要はないと私は思っています。

自分の写真を公開しても構わない方のみで良いでしょう。

③状態

傷やヨゴレ、ほつれなどがある場合はできるだけ細かく記入します。

毛玉はできれば事前に毛玉取りで取っておくのが望ましいですが、

めんどうな場合はどれぐらい毛玉があるのかも説明しておきましょう。

傷やヨゴレがある具体的な箇所を撮影して、一緒に載せておくのがベストです。

 

そして、クリーニングや新品のものではないと、

畳んだ時のシワや洗濯によるシワが付いていることもあります。

アイロンをかけてから出品する場合は良いですが、

そのまま出品する場合は

「たたみジワがありますが、現状渡しでお願いします」

と一言追加しておくと良心的です。

 

「届いたけれどシワシワでした!」

と、評価に書かれてしまうことを防ぎましょう。

④使用頻度

これは【共通項目】で説明した内容のみで良いです。

⑤商品の詳細

衣類の場合は、

購入希望者に「着たときにどんなイメージになるのか」を分かってもらうことが大切です。

「Sサイズの膝丈ワンピースです」

と記入するより、

「身長154センチ 細身の私が着て、全体的に少しゆとりがあり、丈は膝にかかるぐらいの長さのワンピースです」

と記入されていた方が具体的なイメージがわきませんか?

 

また、どんなコーディネートと合うのかを記入することもポイントです。

トップスやボトムスの購入を検討している時、

自分が今持っている服のどれと合うのかということは、

購入者のほとんどの人が考えていることです。

 

「このスカートは花柄でとても可愛らしいので、ガーリーなコーデが好きな方にピッタリだと思います!」

このように記入しておくと、女の子らしいスカートを探している方の気を引きやすいでしょう。

 

自分がお店のスタッフになったつもりで、

出品するものの良さをアピールしてみましょう。

⑥発送方法

発送方法は【共通項目】とほぼ同じですが、

衣類で気にしなければならないことは「水濡れ」です。

 

紙の封筒や袋などに直接入れてしまうと、

雨などの水が染みてしまう可能性があります。

水に濡れると、色落ちや型崩れなどの原因になりますので、

ビニール袋に入れ、さらにその上から梱包をするようにしましょう。

 

「水濡れ防止をして発送致します」

と一言書いておくと、出品者は安心して購入をすることができます。

本を出品する場合

商品説明に記入する項目【本】

①本のタイトル

②状態

③使用頻度

④商品の詳細

⑤発送方法

①本のタイトル

まずは本の「タイトル」や「著者名」、「出版社」を明記しましょう。

出品する本の情報をできるだけ多く・正確に書いておくことが、

検索に引っかかりやすくするポイントです。

②状態

汚れやヨレ、日光による焼けがあるかないかなどを明記します。

特に「焼け」があると、目立った汚れはなくても「劣化」した感じがしてしまうため、

気にする購入者が多いです。

焼けがどのくらいなのかを文章で説明する、もしくは写真で説明しておくと良いです。

③使用頻度

「何回ぐらい読んだのか」が分かると、

だいたいどれぐらいの使用感なのかを予想することができます。

「1~2回読みました」「5~6回読みました」など、

具体的な数字が分かるようにしておくと良いです。

④商品の詳細

商品の詳細としては、どこで購入(新品で購入したのか古本なのか)し、

どのような場所で保管していたのかを明記しておきましょう。

本は日焼けによる劣化が激しいので、

どこで保管していたかということは、

商品の状態を予想する1つの情報となります。

 

また、どのような内容の本なのかを簡単に明記することも、

売れやすくするコツの1つです。

 

タイトルからだいたいの内容は推測できることもありますが、

「立ち読み」や「試し読み」をすることができないので、

出品した本をピンポイントで探している方以外には購入がされにくいでしょう。

漠然と「面白い本がないかな」と検索してくる方に対しては、

簡単な内容を記述することで興味を持ってもらえることがあります。

⑤発送方法

配送方法の選択で「未定」にしている場合は、

商品説明の方に予定している発送方法を明記しておきましょう。

本も衣類と同様に水に濡れることを嫌う商品です。

ビニールなどに包んでから梱包をし、

「水濡れ防止をして発送致します」と追記しておきましょう。

まとめ

とても長くなってしまいましたが、

商品説明の書き方のコツはなんとなく分かって頂けたでしょうか?

直接手に取ることができない商品を売りやすくするには、

「写真」と「文章」でアピールをするしかありません。

 

また、記入された情報が少しでも「現品」と異なっていると、

トラブルを招いてしまう原因にもなります。

ですから、商品説明の記入は慎重に行うべき項目なのです。

 

タイミングによっては、適当に記入しても売れることもありますが、

「売れる」ことを考えて記入した商品説明の方が、

どんな商品(あまりに需要が少ないものは除いて)でも安定して売ることができるでしょう。

 

私の出品経験をもとに考えた「コツ」や「ポイント」ですが、

みなさまのお役に少しでも立てれば良いなと思っています(^_^)

投稿者プロフィール

りぴ
りぴライター
プロフィール画像:師匠作画

愛知県小牧市出身。
中部大学経営情報学部経営情報学科卒業。

■地元バルブメーカー購買部で7年間働いたのち、ライター業に専念したいと思い会社を退職しました。
会社の退職後、書籍執筆やWebライティングの師匠原久鷹氏のもとでライティングを勉強をしながら、実践としてライター活動をしています。これまでは美容健康系のサイト記事を指導のもと執筆ししています。

■小学生の時に先生から「あのね帳」という日記を書く課題を与えられて、それが面白く毎日一生懸命褒められるような文章を書くことが楽しくなったのが、ものを書くことに興味を持ったきっかけでした。
高校時代「ものを書くこと」そして自分の書いたものを人に見てもらうことに興味を持ち始め、趣味で芸能人のファンブログを書き始めました。
本を読むことが好きで、小説だけでなく漫画やアニメも好きですので、漫画・アニメ系の執筆は得意分野です。その他、脱毛やダイエットなどの美容系、病気や女性特有の悩みなどの健康系、カフェやスイーツなどの食べ物系の分野も、日頃から興味があり、ライターデビューする前から趣味で調べたりしておりますので得意です。
師匠がIT系の記事を得意分野としていますので、今後はそのような硬い系の記事も練習していきたいと考えています。

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