こだわりはチョコクロだけじゃない!『サンマルクカフェ』

こんにちは(^_^)

最近よく口角炎(口の端が切れてしまうもの)に悩まされる「りぴ」です。

おそらくビタミン不足と乾燥が原因だと思いますが…。
口が開けづらくて、ご飯を食べるのが大変です。
早く治らないかなm(_ _)m

いずれ、口角炎に関する記事でも書こうかな、と思います(笑)

さて。
今日は昨日に引き続きカフェネタを投稿します。

今回紹介するカフェは、

あの『チョコクロ』で有名な、
「サンマルクカフェ」です♪
日本各地に展開されているので、ご存知の方は多いかと思います。

チョコクロで有名なサンマルクカフェですが、
コーヒーやパンにも色々な秘密があるのです。
みなさんはご存知でしょうか?

さっそくその秘密をご紹介したいと思います♪

まず、カフェは席に店員さんが来てくれて注文をするタイプと、
自分でレジに行って注文をするタイプの2種類がありますよね。
自分で注文をするタイプはセルフサービススタイルのカフェになります。

サンマルクカフェはセルフサービススタイルのカフェですが、
注文を受けてから豆を挽き、

蒸らして抽出するという方式を取っています。
今は、

ほかのカフェでも同じ方式を取っているところはありますが、
昔はセルフサービスのカフェで豆を挽くところから行なっているカフェは存在しておらず、
サンマルクカフェカフェが初めて導入したカフェなんです。

セルフサービスでも、
淹れたてのコーヒーをお客様に味わってもらいたい!
という思いを最初に形にしたのが、
ここサンマルクカフェでした。
コーヒーへのこだわりが伝わってきますね。

そしてもう1つ。
ふんわりしたパンが焼ける秘密は、
「遠赤外線」の効果だということは知っていますでしょうか?

遠赤外線とは、パンを焼く石窯を温めた時の熱をことを指します。
この熱は、パンの芯まで早く熱を届け、
表面の乾燥を防いでくれるのです。

サンマルクカフェは、より美味しいパン作りを追求するため、
石窯を超えた遠赤外線の効果を発するオーブンを開発したのです。
そのオーブンがあるからこそ、
サンマルクカフェのパンはどれもふんわりしっとりとした食感に仕上がっているのですね。

コーヒーとパンにこだわるお店
それがサンマルクカフェです。

そんなサンマルクカフェのメニューを一部ご紹介しますね(^_^)

 

まずはカフェラテ
ミルクがたっぷり入っているので、
ふんわり優しい味になっています。

 

こちらはベトナム珈琲
ミルクではなく、加糖練乳が使われているので、
普通の珈琲よりもまろやかです。

 

こちらはデニブラン
温かいデニッシュの上に、
冷たいアイスクリームとキャラメルソースがかかっています。
デニッシュはしっとりよりもサクサク。
でも、アイスが染み込んでくるので、
だんだんとしっとりとした食感に変わってきます。
サクサクとしっとり、どちらも楽しめます♪

 

最後はやっぱりチョコクロですよね!
デニッシュ生地の中にビターチョコレートが入っています。
サンマルクカフェのチョコクロは本当にサクサク!
いつでも焼きたての食感が味わえますね。
チョコはたっぷり入っていますが、
ビターチョコなのでほどよい甘さになっています。

チョコクロを差し入れしてくれる人がいたら、
もうその人はいい人だ!!
と思ってしまうくらい好きなパンです(笑)

季節ごとに新しい味が発表されるので、
今後またご紹介していきたいなと思ってます。

チョコクロ食べたくなってきちゃったな…
(AM11:00なのでそろそろお腹が空く時間)

さて。
そろそろ私も真面目な話を投稿しないといけないですね。
食いしん坊記事ばかりだと、
そのうち飽きられてしまうかも知れませんので(笑)

近々、真面目なお話を投稿したいと思います(^_^)